西暦から和暦へ

入力するたびに、下の結果がその場で切り替わります。

1926年(昭和元年)以降に対応しています。

和暦

西暦を入力すると和暦が表示されます。

和暦から西暦へ

元号を選び、年を入力します。「元」と入力すると元年として扱います。

西暦

元号と年を入力すると西暦が表示されます。

改元は年の途中で起こるため、年だけの入力では元号を1つに確定できません。該当する年には、切り替わる日付を注記として表示します。

使い方

どちらの向きも、入力した時点で結果が出ます。

  1. 「西暦から和暦へ」に西暦を入力すると、その年の和暦がすぐに表示されます。
  2. 「和暦から西暦へ」では、元号を選んでから年を入力します。「元」と入力すると元年になります。
  3. 改元のあった年は、切り替わる日付が注記として出ます。日付が分かっている書類では、その注記で判断してください。

こんなときに便利

  • 免許証や保険証など、和暦で書かれた書類を西暦の台帳へ写すとき。
  • 補助金や許認可の申請書が和暦欄で、手元の資料が西暦のとき。
  • 開業年や契約年を、和暦と西暦の両方で書き分ける必要があるとき。
  • 過去の契約書の日付を、会計ソフトへ入力し直すとき。

仕様と注意事項

  • 対応する元号は昭和・平成・令和です。昭和元年(1926年)より前には対応していません。
  • 年単位の変換です。日付まで指定した判定には対応していません。
  • 令和は改元がない前提で先の年を計算しています。今後改元があった場合、先の年の表示は変わります。

改元のあった3つの年

年だけでは元号を確定できないため、このツールは両方を表示します。

1926年は12月24日までが大正15年、12月25日からが昭和元年です。1989年は1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年です。2019年は4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。

入力した内容の扱い

変換はすべてお使いの端末の中で行っています。入力内容はブラウザに保存せず、ページを再読み込みすると空になります。ツールの処理のために外部のAI APIなどへ送信することもありません。サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

「令和元年」と「令和1年」はどちらで表示されますか?

「令和元年」と表示します。

入力欄には「元」と「1」のどちらでも入力できます。全角数字もそのまま受け付けます。

2019年は平成ですか、令和ですか?

両方あり得ます。

4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。年だけでは確定しないため、このツールは両方を表示します。

明治・大正には対応していますか?

現在は対応していません。

対象は昭和元年(1926年)以降です。1926年を変換すると、12月24日までが大正15年である旨を注記します。

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