文章を整形する

チェックした処理だけを、上から順に適用します。

適用する処理

整形結果

行そのものを結合する処理は行いません。意味のある改行はそのまま残ります。

使い方

貼り付けて、処理を選んで、押すだけです。

  1. 整えたい文章を、上の入力欄へ貼り付けます。
  2. 「適用する処理」で、実行したいものだけチェックを残します。
  3. 「整形する」を押すと、下の結果欄に整形後の文章が出ます。
  4. 「結果をコピー」でそのまま貼り付けられます。元の文章へ戻したいときは「元に戻す」を押します。

こんなときに便利

  • PDFやWebページからコピーした文章に、半端な空白や空行が混ざっているとき。
  • 表計算ソフトから貼り付けた文字列の、行頭・行末の空白を落としたいとき。
  • 全角スペースで字下げされた原稿を、半角スペースへそろえたいとき。
  • 案内文の下書きから、余分な空行だけを落として体裁を整えたいとき。

仕様と注意事項

チェックした処理だけを、次の順に適用します。

  1. タブをスペースへ変換
  2. 全角スペースを半角スペースへ
  3. 連続する空白を1つへ
  4. 行頭・行末の空白を削除
  5. 連続する空行を整理

順番で結果が変わります

たとえば4番目(行頭・行末の空白を削除)より先に5番目(連続する空行を整理)を行うと、空白だけが入った行が空行として扱われず、空行が残ります。このツールは常に上の順番で適用するため、チェックを外した処理は飛ばして次へ進みます。

  • 「連続する空白を1つへ」は同じ行の中だけを対象にし、連続した空白の先頭1文字を残します。「全角スペースを半角スペースへ」を選んでいないときに、全角スペースが半角へ変わることはありません。行をまたいで文をつなげることもありません。
  • 「連続する空行を整理」は、2行以上続いた空行を空行1行分にそろえます。すべての空行を消すわけではありません。
  • 改行コードは処理の前にLFへそろえます。Windowsで作った文章を貼り付けても、行の途中に制御文字が残りません。
  • 「元に戻す」は直前の1回分だけです。それより前の状態には戻せません。

入力した文章の扱い

整形はすべてお使いの端末の中で行っています。入力内容はブラウザに保存せず、ページを再読み込みすると空になります。ツールの処理のために外部のAI APIなどへ送信することもありません。サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

日本語の改行まで消えてしまいませんか?

消えません。

このツールは行そのものを結合しません。空行についても「2行以上続いたものを1行分にそろえる」だけを行います。

チェックを全部外して「整形する」を押すとどうなりますか?

そのまま結果欄へ表示します。

処理は何も行いません。「処理が1つも選ばれていないため、そのまま表示しました。」という表示が出るので、処理を選び直してから、もう一度押してください。

結果欄を直接編集できますか?

読み取り専用です。

直したい場合は「結果をコピー」で貼り付けてから編集するか、入力欄を直して整形し直してください。

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